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将来性のある会社に投資&FX

よく、芸能人など「ここの会社は将来絶対大きくなる。だから株買ってぇ~」なんて言って実際株を購入させてすぐ倒産しちゃったなんて話たくさんありますよね。

一般の投資家でも(専門家は抜きとして」将来性をあてにしてその企業の株を購入する人がいるでしょう。

最近は外貨を買って売る、または外貨を売って買い戻すという、外貨証拠金取引(FX)が人気を集めています。レバレッジをかけることによって、資金の何倍もの投資が可能になるのがFXの特徴です。

FXを取り扱う会社はたくさんありますが、それぞれFX商品のスペック、サービス、ケアなどが違い、FXの取引に必要な最低資金も異なっています。実際に取引会社を決める場合は、そうしたFX(外国為替証拠金取引)を扱う会社を比べて決めるのがよいでしょう。

現実には儲かっていないけど、将来性があると期待されている企業に投資するかどうかはなにはなくとも、まずその企業の経常利益を見てみましょう。経常利益が赤字なのに「この事業は将来性のある事業」などといった評判が流れている企業があります。

IT関連・バイオ関連企業などは赤字を増やすことが株価の向上につながっているのではと詮索されてしょうがないというに思われているのが不思議でなりません。

やはり株の購入は期待ばかりで多量の株を購入するのは正直ナンセンスだと思われます。いくら注目の新事業を展開するとはいってもそれがホントに成功して黒字になるという保証はどこのもないのです。

将来性をあてにして経常利益が赤字の会社には投資しないほうがよいのではないでしょうか。

どうせ投資するなら、外貨を少ない資金で運用できる、FX(外貨証拠金取引)のほうが資金効率が良く、おすすめです。FXを取り扱う業者は多数あるので、比較サイトなどで検討することからはじめましょう。

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2008年03月10日 19:52に投稿されたエントリーのページです。

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